タオルに雑巾臭を着かせないコツ

タオルに雑巾臭を着かせないコツとは!?

タオルの雑巾臭を消す方法はわかりましたよね?^^

 

それでは、次はタオルに二度と雑巾臭を着かせないように
するコツを憶えてしまいましょう!!

 

といっても、普段の生活上での当り前の事が多いです(汗)

 

 

使用後のタオルを湿らせたままにしない!

タオルの雑巾臭は雑菌の繁殖が原因です。
雑菌は湿気を好みますので、極力湿気のない環境にしましょう。

 

使い終わったバスタオルを洗濯カゴに放ったままにせずに、
簡易的に干せるような場所を作ってあげるといいですね。

 

ちなみに我が家では、旅館にあるような折りたたみ式の
タオル掛けを、お風呂場の前においています♪

 

洗濯機に突っ込んでおくなんてことは絶対にやめましょうね!
タオルにも洗濯槽にも雑菌を繁殖させる環境を作ってしまいます。

 

洗濯後はなるべく早めに乾かす!

自動洗濯機を使っているとついつい見過ごしがちな
洗濯物を干すタイミング。

 

洗濯が終わったら、すぐに洗濯槽から洗濯物を出してあげ、
手早く干してしまいましょうね^^

 

梅雨の時期や夜干しなどでお部屋でほす場合は、
扇風機などを活用して風を循環してあげると早く乾きます♪

 

干すときと取り込むときにタオルをはたく!

これはあまり知られてないようですが、
タオルを干すときには、端と端を掴んで結構強めにパンパンしてあげます。

 

こうすることで、繊維間に空気を送ることが出来て、
乾きやすくなるんですよ♪

 

さらに、タオルを取り込むときにも同じようにパンパンしてあげます。
これだけで、風合いがよくなり、フカフカの状態を保つことが出来るんです^^

 

 

これらのポイントはやるのとやらないのでは結果がだいぶ違ってきますよ♪
雑巾臭は消すことも大事ですが、着かせないに越したことはありませんしね^^


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